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地球温暖化が進むと

地球温暖化は知っての通り人類にとって大きな問題です。

年々上昇する気温は、北極の氷は解かし続け、気候がどんどん上昇していますが、まだそこまでの大きな危機感を持っていないのではないでしょうか。

ここでもう一度、地球温暖化について知って再確認し、温暖化を防ぐために個々で努力してほしいと思います。

地球温暖化が進むと、どうなると思いますか?ただ、暑くなるだけではありません。
海面水位の上昇により、領土が消失し、水没の危険があります。

また、すでに感じているかもしれませんが、豪雨や干ばつなどの異常気象の発生。マラリヤやコレラの流行。気温低下による穀物生産の低下、すでに被害がでている国が多くあります。そのうち、毎年のように大きな自然の脅威が襲ってくるかもしれません。

人間の力なんてちっぽけなもんです。人間が自然よりも優位にたち、経済活動を優先した結果のしっぺ返しかもしれません。

人間の経済活動が崩壊してしまったら、と考えるだけで恐ろしいですね。
自分たちの利益を考える前に、すべての国の人が真剣に取り組まなければいけない大きな課題です。自然に感謝し、敬意を払いましょう!

砂漠緑化の研究について

年々砂漠が広がっている国が増えています。日本で生活していると身近に砂漠がなく関心を持ちにくいですが、これらの地域は近年の地球温暖化などの自然環境の変化によって、植物が育たなくなり結果砂漠が広がってきました。

この異常気象が世界的に起きているので世界中の砂漠が広がってきているのです。その為日本でも砂漠緑化に向けての研究が日本では行われています。

また日本はいろんな砂漠が進む場所へ行き草木を植える活動も多く行なってきました。水がなくても育つ草木の研究開発する等、日本の技術が砂漠緑化に大きく貢献しようとしています。

一見自然な豊かに思える国々こそ砂漠緑化が

地球温暖化の脅威に襲われているのは、日本列島だけではありません。むしろ日本列島で発生している被害は、地球規模で見れば、ごく僅かなリスクです。

一見すると自然環境が未だに残っていそうな発展途上国の方が地球温暖化の悪影響を受けています。かつては経済力が乏しく工業が発達していなかった発展途上国も、今では先進国の支援を受けて大量の工場を各地に建設しています。経済発展を最優先事項に置く発展途上国も多く、自然環境を完全にないがしろにして、とにかくお金さえ稼げれば良い、といった気持ちで国民全員が動いてしまっている国も少なくありません。砂漠緑化の活動はそういった経済発展が最優先になっている発展途上国に必要です。

日本や欧米諸国のような先進国は確かに都市化が顕著に進んでいますが、国土が砂漠化している部分は無く、砂漠緑化の活動はアジアやアフリカ等の発展途上国に必須な作業であり、先進国はその経済的な後押しをしなければいません。

酸性土壌の緑化という方法

作物にとって、1番育ちやすいのは弱酸性の土だと言われています。しかし、作物を植えるたびに土壌は酸性に傾いていきます。また、酸性雨など作物を育てなくても土が酸性に傾くことがあります。

酸性土壌を弱酸性に戻す方法として1番よく知られているのは石灰を撒くことですが、他にも「酸性土壌の緑化」という方法があります。

これは、酸性の土壌を草や木で緑化することで、酸性からアルカリ性へ土壌を傾かせる方法です。この方法は、酸性雨などによって広範囲が酸性になってしまったか海外でよく行われている方法です。狭い範囲に大量の石灰を撒く方法と比べて、時間はかかりますが、低いコストで行うことができます。

酸性土壌の緑化の原因と課題について

近年地球全体で森林伐採が進んでいます。これはただ単に森林の現象だけにとどまらず、その土地にも重大な影響を残します。その一つに酸性土壌の発生が挙げられます。

従来森林地帯だった場所から植物が伐採されると水分が吸い上げられなくなります。殊に海水など塩分を含んだ水が取り残されるとその土地は酸性土壌となり、植物も植えられず作物も育たない土地へと変貌します。

海外、特に発展途上国では輸出材木の伐採を進めるあまり、酸性土壌が多く発生しています。現在、地球全体の森林地域を増やすためにも、酸性土壌の緑化は重大な課題となっています。

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